各教室について

英語教室(ピコのえいご)

2020年にかけて英語教育は大改革されます!!

  • 2018年から、中学では「読む」「書く」中心から、「聞く」「話す」を重視。英語で授業を行うことが基本に。
  • 2020年には、小学3年から英語活動、小学5年から英語が必修教科に。
  • 大学入試では、スピーキングの要素が(方法は未定)。問題は英語での出題になるとも。
  • キーワードは“4技能”
    4技能とは...英語で求められる「読む」「聞く」「聞く」「話す」の4つの技能
    つまり、英語を使ってコミュニケーションができることが求められるようになります。
2020年にかけて英語教育は大改革されます!!

ピコのえいご
対象:年長~小学6年

小学校卒業までに1000語をマスター!『ピコのえいご』

ズバリ、英語力は単語力!なのです。

文法・英文読解・英作文・会話、どれも単語がわからなければ始まりません。逆に単語をある程度マスターしていれば、文法や会話もスムーズに学習できます。単語量が一定量を超えると“脳が変わった”と感じ、英語が格段に理解できるようになります。
幼稚園・小学生の間にひたすら単語を覚えるのは、絶対に有利です!

英語力を身につけるための特効薬みたいなものは存在しません。
習得のためには、単語・文法・長文読解・リスニング・スピーキング...の1つ1つを確実にマスターする必要があります。
その第一段階は、単語の習得。もっとも簡単な課題です。時期は、学校で本格的な英語教育を受ける前。つまり小学生です。
小学生がやるべき第一段階は、徹底した単語の習得です。
英語のすべてを広く・浅くやるのではなく、単語に特化した学習をする。圧倒的な単語力は圧倒的な英語力を生みます!

「ピコのえいご」プログラム

  1. 1週間で8~10個の英単語をフレーズ(慣用句など)で覚えていき、「聞く・読む・書く・話す」を学びます。ペーパー教材・ワークブック・パソコン(タブレット)を使用します。
  2. 「聞く・読む・書く・話す」4技能検定試験を受けます。合格したら「級」をもらいます。
    25級~1級まであり、1級を取れば1000の主要な 英単語をマスターしたことになります。

自分の進度が上がれば、「級」も上がっていきます。検定試験は、何度でも受けられますから、自分のスピードで進めます。
どの学年からでも、いつから(年長以上)始めてもよいのです。

「ピコのえいご」プログラム

4技能英単語検定協会・検定実施教室

「ピコのえいご」のプログラムは、4技能英単語検定協会の検定試験に完全対応しています。
プログラムにそって学べば、25級から確実に合格することができます。1級合格(1000の話せる英単語をマスター)
で240講座(月4回50分)、年長さんから取り組めます。どの学年で、いつから始めても大丈夫。
短期間で集中して学ぶ、まとめ学習もできます。

保護者の皆様 スピーキングの試験ってどうすると思いますか?

大学受験でもTOEFL(トイフル)でも、スピーキングの試験はパソコン(タブレット)で実施されます。
面接ではありません。面接だと不正が発生しやすいからです。パソコンで出題され、パソコンに話しかけることによって「発音・リズム・ピッチ・強勢」が測定されるのです。
ということは、パソコン(タブレット)学習に慣れておく必要がありますし、パソコン(タブレット)が測定する「発音・リズム・ピッチ・強勢」で高得点がとれる技術を身につけておく必要があります。
「ピコのえいご」が採用している4技能英単語検定協会の検定試験は、欧米・アジアの各地域で180万人がスピーキングのトレーニングをしているプログラム(MyET)をもとに作られています。
日本で唯一のスピーキング対応の検定試験です。